訴訟をするとどうなるのか?
過払い金返還請求に関しては、
SFコーポの担当者から連絡が来ることはほとんどなく、
こちらが連絡してもなかなか担当者と話をすることが難しい状態ですので、
任意和解は極めて難しくなります。
過払い金に対する悪意の受益利息として
5%の付加をするのも当然難しくなります。
訴訟を起こすと期日前に連絡をしてくることが多くなります。
判決を出させないようにしているところがあり、
たとえ判決が出ても2~3割がいいところです。
訴訟に関しても代理人はほとんどつかず、
代わりに各目的支配人が出頭してきます。
また、SFコーポの場合、「前任者は辞めました」という理由をつけて
出頭すべく支配人をころころと替えてきますので、
継続的な話がまったくと言ってよいほどできないことが多く、
これはSFコーポ側の引き延ばし作戦だと言われています。
ですので、最初の段階で支配人性を争う必要が出てきます。
早期和解を望む場合、5割未満の大幅な減額和解でないと応じてきません。
判決になった場合でも、
SFコーポ側はあくまでも大幅な減額を求めてきます。
こちらがそれを拒否すると過払いの元利合計(利息を含めた金額)を
本人口座へ振り込んでくるケースがあります。
SFコーポの場合、冒頭ゼロスタートや個別、一連の論争があると、
必ずと言ってよいほど控訴になりますが、
自社で起こした控訴であるにもかかわらず出席をしなかったりと、
常に非常識な和解案を提示してくるのもSFコーポの特徴とも言えます。
借金の過払い金返還請求は、時期が先になるほど、
請求する方にとって不利になるかもしれないからです。
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